■弁護士登録 平成26年1月(2014年1月)
日本大通り法律事務所 平成26(2014)年1月~平成30(2018)年12月
ベイアヴェニュー法律事務所開所 平成30(2018)年12月~令和4(2022)年2月
飛田桂法律事務所開所 令和4(2022)年3月~
■卒業校
東京都立大学法学部
首都大学東京法科大学院
■経歴
神奈川県中央児童相談所嘱託弁護士
神奈川県いじめ防止対策調査会委員
藤沢市学校事故措置委員会専門委員
平塚市いじめ問題対策調査会委員
横浜市いじめ防止対策委員会(2017年度~2022年度)
神奈川県鎌倉三浦地域児童相談所非常勤事務嘱託弁護士(2017年度~2022年度)
神奈川県わいせつ事案防止対策有識者会議委員(2021年)
横浜市いじめ問題専門委員会委員
横浜市こども青少年局嘱託弁護士(2017年度~2022年度)
三重県性暴力の根絶をめざす条例(仮称)検討懇話会委員(2024年~2025年6月)
公益財団法人あすのば監事
川崎市人権オンブズパーソン(2023年度~2025年度)
(現職)
認定NPO法人子ども支援センターつなっぐ代表理事
認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド理事
早稲田大学社会安全政策研究所招聘研究員
三重県性暴力の根絶をめざす施策推進計画及び犯罪被害者等支援推進計画(仮称)検討懇話会委員
神奈川県教育委員会スクールロイヤー(2027年度)
■著作物
<寄稿>
「妊産褥婦メンタルケアガイドブック」187頁(へるす出版,2021)
「こども六法NEXT おとなを動かす悩み相談クエスト」第5章(小学館,2021)
「子どもの虐待防止・法的実務マニュアル第8版」411-414頁日本弁護士連合会子どもの権利委員会編(明石書店,2025)
<雑誌>
「いじめという人権侵害を考える」ヒューマンライツ第362号((社)部落解放・人権研究所,2018)
「交渉によりオフィシャルな形で取調べに立ち会った事例」季刊刑事弁護第104号(現代人文社,2020)
「米国の司法面接 実践から見た課題点と留意点」季刊刑事弁護115号(人文社,2023)
「実務における司法面接(代表者聴取)の流れ」捜査研究889号(東京法令,2024)
「子どもまんなか新司法面接 新司法面接の大きな特徴(利点)は3+1」連載(第1回~第10
回) 捜査研究896~905号(東京法令,2025) 同907号(東京法令,2026)
「法で守る子どもの居場所~性被害を受けた子どものサポート~」チャイルドヘルス5月号(診断と治療社,2025)
「認定NPO法人子ども支援センターつなっぐの日本版CACとしての歩み」子どもの虐待とネグレクトVOL.27No.1(日本子ども虐待防止学会,2025)
「司法面接の現状と課題」トラウマティック・ストレスvol.23-1(日本トラウマストレスティック学会,2025)
<原案>
「いっしょにいるよ 子どもと裁判に出た犬 フランとハッシュの物語」(小学館,2022)
<報告書>
「子どもの性被害への対応に関する実態調査」(2021年3月21日)
<紀要>
「子どもの権利擁護の観点からみた司法面接について」早稲田大学社会安全政策研究所紀要第13号111頁
「実践報告「子どもの被害者・目撃者を守る」~CAC制度~」同紀要第16号145頁
■受賞歴
「若手会員のための論文募集」優秀賞(公益財団法人日弁連法務研究財団 2025年12月23日)
■メディア出演等
「耕論 いじめ、そのとき」朝日新聞 2017年11月22日
「"日本版DBS" どうすれば子どもを守れるか」NHK 2023年11月15日
「「日本版DBS」で子どもを守る」調査情報デジタル 2024年3月4日
■講演会等
「いじめ、虐待の早期対応」「子どもの話を聞く(司法面接など)」「虐待を受けた子どもの保護」…市町村研修、校長・副校長会、教育委員会、教職員組合、学警連、病院、社会福祉士会、SSW協会、NPO、児童養護施設、大学、学校警察連絡協議会など多数
(以下、記載は、2024年12月以降の公的機関等からの依頼を抜粋)
司法面接に関してのHP→
https://u0828.hp.peraichi.com/forensic.interview.japan